『専門家の先生にも得意分野がある』
税理士さんには、例えば
所得税、法人税、消費税、資産税等
得意な分野があるものです
やはり資産家・家主さんは相続税や
贈与税等の資産税に強い税理士・
会計士さんと顧問契約を結ぶ
ことをお勧めします。
それは全国に税理士さんは
約60.000人おられますが、
その内、資産税を理解し提案できる
税理士さんは、約10%で
6000人程度しかいません!
その他の先生方は企業の決算や
確定申告等を含めた記帳代行が
メインです。
問題になるのは、資産税や不動産
を理解しない税理士さんが、
部分的な提案をすることで
地主さん家主さんを混乱させて
いるケースもあります。
弁護士さんも同様に、刑事事件が
強い弁護士さん、民事事件が強い
弁護士さんなど先生によって
色々強みが違います
さらに資産税に強い税理士さん
同士でも相続税が違ってきます。
しかも大幅に違うことも
結構あります。
それは相続税の還付を専門に
やっている税理士さんは同業の
税理士さんが、相続税の申告した
ものを5年以内なら還付できる事
に注目した相続税還付ビジネスが
成り立っている事でもわかります
どんな職種でもありますが、
一人の診断では見落としがあり
得るということ、又相続評価
のポイントを理解しているか
いないかでも違ってくるのです。
司法書士さんは不動産の登記、
会社の設立等の業務
又遺言、成年後見等をします
しかし債務整理や民事信託とも
なると、専門知識を持っているか
いないか、さらに経験によって
違いが大きくなります。
同じ資格を持っていても、
得て不得手があることを知って
おく必要があります